版画 「 テナガエビ 」作品0064 - エビ

版画 「 テナガエビ 」作品0064

テナガエビ を初めてボクが目にしたのは広島の 宮島水族館 です。

今回ご紹介する 版画 は、広島の 宮島水族館 で見た テナガエビ を彫った作品です。

h0064.jpgこの 版画 の テナガエビ は コンジンテナガエビ と言って、 テナガエビ の なかま では最大種です。

コンジンテナガエビ の足や触覚を除いた体の長さは約15センチくらいで、 アメリカザリガニ よりはるかに大きいエビです。

テナガエビ の特徴は、五対の胸脚のうち前脚から2番目についている左右の大きいハサミの足が特別に長く、まるで手のように見えることです。

その他額角の部分にある4本の細長い触角も テナガエビ の特徴になります。

コンジンテナガエビ はアマゾン川に生息し、体つきは淡水の イセエビ とも言われています。

ハサミ足の力はあまり強くないですが、小魚などを捕食するのに役立っています。

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版画 「 伊勢エビ 」作品0053

海遊館 の グレートバリアリーフ の 水槽 には 伊勢エビ がいます。

今回は 海遊館 の グレートバリアリーフ の 水槽 で見た 伊勢エビ を 版画 の 作品 にしてみました。

h0053.jpg

伊勢エビ を 版画 の 作品 にするには、姿形が複雑で難しく甲羅の模様や触角、歩いている感じを出すのに苦労します。

伊勢エビ らしく背中や尻尾の甲羅の丸みを出すことや、砂地の感じを出すのにも苦労した 版画 の 作品 です。

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版画 「 ウツボ の掃除屋 スカンクシュリンプ 」作品0048

この 版画 は スカンクシュリンプ と言う小さい エビ たちが、大きい ウツボ の体を 掃除 しているところを彫った 作品 です。

h0048.jpg8匹の スカンクシュリンプ は、 ウツボ の体に付着した寄生虫などをハサミで綺麗にとって食べてくれています。

スカンクシュリンプ は、まるで さかなたち の体の クリーニング屋 さんという感じです。

スカンクシュリンプ 以外にも、 ホンソミワケベラ という小型の 掃除 する魚もいます。

ウツボ 科の魚は他の魚と比べると 胸ビレ と 腹ビレ などは無く、 背ビレ と 尻ビレ は 尾ビレ と連続しています。

それに ウツボ の体は ウロコ が無く、全身に頑丈な皮膚を持っています。

ウツボ の口には鋭い歯の数が多く、 ウツボ に噛み付かれると人間でも大きい傷口が出来てしまいます。

しかし ウツボ をいじめたり、不用意に ウツボ の棲家へ手を入れたりして刺激を与えなければ、 ウツボ に噛み付かれる危険はほとんどありません。

スカンクシュリンプ という小 エビ の名前の由来は、 スカンクシュリンプ の体に動物の スカンク みたいな白い模様あることからです。

決して臭い エビ だから スカンクシュリンプ と言うのではありません。

シュリンプ と言えば英語で小型の エビ と言う意味です。

小型の エビ のなかまには、 スカンクシュリンプ 以外に キャメルシュリンプ や ペパ−ミントシュリンプ などがいます。

大型の エビ は英語で ロブスター と言いますが、これは ザリガニ や イセエビ のことです。

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